幼い頃からガードルを母が身につけていたのを見て育ち、大人になってスタイル良く見せるにはガードルが良いと思い込んでいました。母がガードルを使っていなければ私も使っていなかったと思います。母の影響力ってすごいです。

30代になってお尻にもたつきを感じました。上手く言えないんだけどお尻の肉にハリがあっても20代の頃とはぜんぜん違う感じ。お尻が横に広がってセルライトが溜っている感じがしてコンプレックスだったんです。

セルライトをなくしたいし、横に広がったお尻を真ん中に寄せたいし・・・で、その時頭に浮かんだのがやっぱりガードル。上半身は痩せている体型だからガードルだけ連続してはいたんです。寝るときは脱いだけどそれ以外は朝から晩までガードルをはきっぱなし。

これでお尻がマシになると期待したのに何日はいてもお尻は変わらなかった。ガードルってつけたときだけ効果がある商品なんですよね・・・。今は運動でヒップアップしてますよ。

ガードルは今は良いのが増えている

ガードルは多少、きついということがあります。また、自分ではそれが必要ないことではない、ということも意識してしまうことがあります。そもそもきついというのはどうしても苦しいですから避けたいところなのです。

しかし、実際にそうであったのか、といえばそんなことはなかったです。元々ガードルをそんなに使ったことがなかったのですが、今ではあまり体に負担がかからないようにというような形でやれることができるガードルが増えていますのでそうしたものほ使っています。

ボディラインがよく見えるようになるということは一長一短ではあるのですが基本的にはそれなりにスタイルに自信があるというのであればよかったりします。よいものがどんどん出てきており、身体に対する負担も軽そうということもあって、私も最近では利用することが増えてきています。

スタイルを維持することにはこれはとても重要なことになります。ですから、活用しているわけです。